掃除する時に痛めないからだの使い方

ゴールデンウィーク真っ只中ですね。

どのようにお過ごしでしょうか。

私のGWは、毎年、連休を使って、大掃除をしています。

 

窓を開けていても年末のように寒い北風も吹かず
春の嵐のような強風もおさまっているこの時期

大掃除にはもってこい!です。

 

梅雨前に隅々までホコリをとることで、
カビの繁殖も抑えますので、大掃除には最適です。

 

窓ふきには、ぬらしたタオルと新聞紙だけでピカピカになります。
洗剤もつかわないので手荒れの心配もありません。

これ、オススメです!

 

さて、お掃除のやり方については、専門のプロにお任せするとして

私は「カラダの使い方」について、お伝えしますね。

 

掃除とはいえ、甘くみてはいけません。


普段使っていない筋を痛めないためには

からだのしくみを知る
ことが大事です。

 

ポイントは2つ
それは、腕の使い方と脚の使い方です。

 

 

例えば、部屋の電気の掃除をしたり、上の棚の中の物を取り出す時など

手を上に上げて伸ばしますね。

こんな感じで

 

 

このように腕を伸ばす時に
自分のからだをイメージしてみましょう。

下の図のように腕は肋骨から腕と思って動かします。

 

試しに

左手で右の脇腹に触れながら
右腕を上に大きく伸ばしてみてください。

肋骨が動きますよね。

胴と腕は、肩関節で繋がっているので
どうしても、肩から指先までが腕

と思いがちなのですが
そうすると、肩や肘を痛めやすくなります。

 

脚も同じです。

 

股関節から先までが脚
と思うと、股関節や膝を痛めやすくなります。

 

脚は肋骨の下から脚と思って動かすことで
股関節の可動域も広がり
歩幅も大きくなります。

 

肋骨から腕

肋骨の下から脚

 

イメージしてくださいね。

からだを痛めずに掃除ができますよ。

 

せっかくのゴールデンウィーク、元気に楽しく
快適に過ごしましょう。

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