手放すこと持ち続けること

11月最終日、暖かな一日でしたね。

先日、プチドライブに行ってきました。

色とりどりの木々と水のせせらぎの中に身を置き
河原でコーヒーを淹れて過ごすこと1時間余り。

贅沢な時間でした。
写真では伝わりにくいのでコチラをご覧ください。
きっと行ってみたくなるはずです(笑)

https://www.instagram.com/hitomi_nagomi/


*

オンラインや対面でのゆるみ整体や
なごみセラピーで
たくさんの方とお話しする中で
思うことがあります。



体の痛みや不調が続いている人の
多くの原因は
体そのものに問題があるのではなく
日常の心(感情)にあるということ。


例えば、
五十肩で腕が上がらず痛いくて辛い・・・
そういう時、整形外科に行ったとしても

湿布と痛み止めをもらうくらいで
あとは動かさないように、などと
言われて安心して日常に戻ります。

それでもあまり症状は変わらない。

わかってはいるけれど
とりあえず診てもらおう

そんな人が多いと思います。


それは、どうしてでしょう?

診断してもらって安心したい

何か他に原因があるのかも・・・

それはそれで良いと思います。
安心は痛みをやわらげる薬ですから。


ただ、他人(医師)に言ってもらったとしても
自分の体を信頼していない限り
同じことが繰り返されます。

その痛みが遠のいたとしても
違う症状、または別の形で
出てくるのです。


(何度も書いていますが
病院に行くのはどうなの?
と言っている訳ではないので
どうぞ誤解のありませんように。)


”信頼する”って
すぐにできることではないのですが

あなたの体はあなたから一時たりとも
離れることはないので

本当は、一番早く気づくはずなんです。


それでも多くの人は
自分のことはわからない
と言います。

不調のサインをキャッチするセンサーが
自分を信頼できていないと
発動しないんです。

もちろん、私たちはそれぞれ、人によって
経験値が違うし

様々な専門家の方が
症例をたくさん見ているから
頼るのも大事です。


それでも、毎日1分でもいいから
体と向き合う時間を作ると
少しずつわかってくるようになるんです。


自分の体のメッセージが。



「(私って)ダメだね・・・」

「何をやってるの!」

そんな言葉を無意識に
自分に投げかけていませんか?


自分だけではなく身近な人にも。


そういう
否定する言葉や責める言葉が
気づかぬうちに

あなたの体を痛めつけていること
自覚しましょう。


自分も相手も責める言葉や感情は
さっさと手放し

あなたの体に
「今日はどんな感じ?」
「気持ち良く過ごそうね」

そんな優しい言葉をかける

そういう気持ちを
持ち続けていきましょう。


主であるあなたに
優しくされれば
あなたの体も喜ぶこと
間違いありません。



<お知らせ>

12/20(土)ふじみ野にて
『心と体の大掃除2025』を開催します。
感情と体のゴミを流しましょう。

詳細は12月初めにご案内します。

まずは12月20日(土)午前
お時間確保しておいてくださいませ~♪