ゆらぎ整体とは、カラダを揺らしてほぐすことで、血流を良くし、カラダのコリや痛みを和らげていくセルフケアです。

自分のカラダはまずは自分で整えることを基本としています。

私たちのカラダを西洋医学的な観点から見ると、病気や不調をピンポイントでとらえ、その部分を治療します。

一方、東洋医学的な観点で見ると、私たちのカラダは、「気・血・水」でできていると考え、病気や不調は、その気・血・水の巡りが滞って起こるととらえて、カラダ全体を見て治療していきます。

気とは・・・ 私たちが日々活動し、生命を維持していくためのエネルギーのことです。

血とは・・・ 血液そのものでもあるし、肉体や器官もさします。

水とは・・・ 体内の水分(体液)のことです。

カラダとココロの総合整体なごみでは、カラダ全体を動かし、気・血・水の流れを良くするという考え方でカラダを整え。不調の改善をして元気なカラダとココロ作りをし、いくつになっても自分の足で動けるカラダ作りを目指しています。

ヨガのようなポーズもないので、体が硬い方でもできる動きです。

 

 

 

 

 

 

東洋医学では、私たちの体には<気>という生命活動エネルギーが全身を流れていると考ています。

その<気>が流れる通り道として「経絡」というものが存在しているとしています。

経絡は、主に12本あり、心臓や肺、胃、腎臓などの内臓から全身の筋肉とつながっている道です。

内臓が調子が悪くなると、その経絡上の<気>の流れが滞り、詰まった状態になり、筋肉や関節が痛みを発すると考えているのです。

<気>である生命活動エネルギーは、私たちの体に流れている血液や体液など、いろいろなところを流れます。

<気>を巡らせることで、生命活動エネルギーも増え、私たちは動くことができると考えています。

ちなみに「元気」という言葉は、この<気>からきています。

気力、陽気、勇気、など「気」がつく言葉は、たくさんあります。

ゆらぎ整体は、カラダを揺らしながら経絡を刺激して、<気>を巡らし、体の詰まり、滞りを巡らせ、コリや痛みをとり、体を整えていきます。

整体=気が滞りなくバランス良く巡っている状態です。

すべての病の前兆は、筋肉や関節のコリや痛みとなって現れます。

気が巡ると体温が上がり、筋肉がほぐれ、ゆがんだ骨格が正され、癒しがおこります。
自分の体と向き合いながら、体をほぐしてくことで、自分の体を癒していきます。

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